Karenでは、みなさまのグリーンライフをお手伝いさせていただきます。

フィカスベンジャミンバロック

5,600円(内税)

●概要
フィカスベンジャミンバロックは、クワ科のフィカス属、原産地は東南アジアです。クルクルとしたキュートな葉っぱと、光沢のある深いグリーンが魅力の観葉植物です。お部屋に置いてあるだけで、楽し気でお茶目な雰囲気を演出してくれます。
ご自宅用のインテリアグリーンにはもちろん、ギフトとしても人気です。



●花言葉
信頼、家族の絆、夫婦の愛



●置き場所
フィカスベンジャミンバロックは、日の当たる暖かい環境を好みます。日当たりの良い場所で管理します。風通しの良いレースのカーテン越しのやさしい光のある場所で管理します。直射日光は葉焼けの原因になるので避けます。また、耐陰性はありますが、日光が足りていないと葉の艶がなくなってしまったり、間延びや落葉の原因になりますので、適度な光は必要です。冬場は室内の暖かい場所に置きます。エアコンの風が直接当たる場所は乾燥の原因になるので避けてください。変化に弱いので、置き場所を変えたい場合は徐々に慣らしてあげるように心がけましょう。



●水やり
土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れてくるぐらいたっぷりと与えます。頻繁な水やりは根腐れを起こしてしまうので注意してください。冬場は水やりの回数を徐々に減らします。また、フィカスベンジャミンバロックは、乾燥すると葉が落ちやすくなります。定期的に霧吹きをすることで元気に育ち、ハダニを防ぐこともできます。



●肥料
春から秋の成長期に月に1回程度、緩効性化成肥料を与えます。肥料はなくても育ちますが、与えた方が早く成長します。



●病害虫
ハダニが付く場合があります。定期的に霧吹きをしてあげることで防ぐことができます。また、古い葉っぱがあれば早めに取り除き、株の風通しを良くしておきます。風通しが良くないと虫がつきやすくなるので、適した場所に置けない場合は、サーキュレーターなどのやさしい風を循環させてあげるのがオススメです。発生した場合はきれいに拭き取るか、薬剤で駆除します。薬剤は薬害が出てしまう可能性があるので用法を守り、使用後はしっかりと様子を見守るようにしましょう。



●植え替え
春から秋に植え替えをします。鉢底から根っこが見えるようならそれが植え替えのタイミング。気温が低い冬場や、真夏は避けるようにします。土は古いものは使わず、新しいものを使います。大きく育てたい場合は、鉢植えをひとまわり大きくすることで成長が早くなります。小さく育てたい場合は、成長期に伸びた芽をこまめに剪定します。また、成長期に葉を剪定して整えてあげることで、全体に栄養が行き届きやすくなり、バランスが良く、元気なガジュマルに育てることができます。



●用土
水はけの良い土を選びます。観葉植物の土で問題ありません。



※写真はイメージです。