Karenでは、みなさまのグリーンライフをお手伝いさせていただきます。

カラテアオルビフォリア

3,200円(内税)

●概要
カラテアオルビフォリアは明るいグリーンの大きな葉っぱ、そしてシルバーの葉模様が魅力の植物です。大きくてくっきりとした模様がある植物は意外に珍しいのではないでしょうか。また、新芽は淡いグリーンで、成長するにつれて濃いグリーンに変化していきます。カラテアはクズウコン科カラテア属、熱帯アメリカが原産で、100種以上あると言われています。耐陰性があるので、日光があまり届きにくいお部屋にも飾っていただけます。また、カラテアは夜に葉を閉じて、朝にまた開くという休眠行動をする特性があります。これは夜に葉を閉じることで蒸散を防ぎ、日中に光合成をしやすくするためだと言われています。ご自宅用のインテリアグリーンにはもちろん、ギフトとしても人気。スタイリッシュだけど可愛らしい雰囲気もあり、お祝いにもピッタリです。



●花言葉
飛躍、強い想い、あたたかい心



●置き場所
戸外の半日影か、風通しの良いレースのカーテン越しのやさしい光のある場所で管理します。カラテアはジャングルが原産地なので直射日光に弱いですが、耐陰性はあるので、窓から少し離れていても育てることができます。
冬場は室内の暖かい場所に置きます。エアコンの風が直接当たる場所は乾燥の原因になるので避けてください。



●水やり
土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れてくるぐらいたっぷりと与えます。頻繁な水やりは根腐れを起こしてしまうので注意してください。冬場は水やりの回数を徐々に減らします。パンダガジュマルは、南国の植物ですので、湿度の高い環境を好みます。定期的に霧吹きをすることで元気に育ち、ハダニを防ぐこともできます。



●肥料
生育期の5月から6月に緩効性の置き肥を施します。



●病害虫
ハダニやカイガラムシ、アブラムシが付く場合があります。定期的に霧吹きをしてあげることで防ぐことができます。また、古い葉っぱがあれば早めに取り除き、株の風通しを良くしておきます。風通しが良くないと虫がつきやすくなるので、適した場所に置けない場合は、サーキュレーターなどのやさしい風を循環させてあげるのがオススメです。発生した場合はきれいに拭き取るか、薬剤で駆除します。薬剤は薬害が出てしまう可能性があるので用法を守り、使用後はしっかりと様子を見守るようにしましょう。カイガラムシの場合は薬剤は効きにくいので、ピンセットや歯ブラシなどで取り除きます。



●植え替え
春から秋に植え替えをします。鉢底から根っこが見えるようならそれが植え替えのタイミング。気温が低い冬場や、真夏は避けるようにします。土は古いものは使わず、新しいものを使います。大きく育てたい場合は、鉢植えをひとまわり大きくすることで成長が早くなります。小さく育てたい場合は、成長期に伸びた芽をこまめに剪定します。また、成長期に葉を剪定して整えてあげることで、全体に栄養が行き届きやすくなり、バランスが良く、元気な植物に育てることができます。



●用土
通気性の良い土を好みますが、観葉植物用の土でも問題ありません。



※写真はイメージです。