Karenでは、みなさまのグリーンライフをお手伝いさせていただきます。

クロッカス 5球入り

1,120円(内税)

クロッカスについて
学名Crocus、別名ハナサフラン、ハルサフラン、アヤメ科、サフラン属(クロッカス属)
原産国は地中海沿岸地域、小アジア。
耐寒性秋植え球根植物で、花色は白、紫、黄、複色。草丈は10僉20僉
ギリシア語のクロケ(糸)に由来し、糸のような細長いめしべを持つ種があることに由来しています。秋に球根を植え付けて春に花を咲かすのが一般的ですが、鉢植え、花壇植えの他、水栽培でも育てられます。



花言葉
「青春の喜び」「切望」「上機嫌」
「青春の喜び」「上機嫌」は、クロッカスがヨーロッパにおいて古くから春の訪れを告げる花とされてきたこと、「切望」は、クロッカスが花開く春を待ち望むという意味であるともいわれます。
もっとも、黄色いクロッカスは、「私を信じて」という意味がありますが、紫色のクロッカスは、「愛の後悔」という意味があるため、プロポーズするときは紫色は避けたいですね。


育て方
球根の植え時は10月から11月で、花壇に植えるときは15cm間隔に植え付け、8 - 10cmくらい覆土するのが一般的です。鉢植えは、6寸鉢に6 - 7球が適当で、球根が2cmくらい土をかぶるように植えます。
日当たりと水はけがよいことが大切です。
植えつけるときに、少量の元肥と苦土石灰を用土に混ぜておきます。開花後は早めに追肥を施し、球根を太らせます。粒状の化成肥料、液体肥料いずれでもよく、カリ分の多いものが適します。鉢植えの場合は、土が乾いたらたっぷり水を与えます。水のやりすぎは球根が腐る原因になるため、土の表面が湿っているときの水やりは控えましょう。
※写真は開花時のイメージです。
保存環境や栽培方法によっては発芽しない場合がございます。